2026年7月

その他
永住許可厳格化。日本人以上の年収が必要に

外国人の方から永住許可の相談を受ける機会が増えました。技術・人文知識・国際業務で入国して、ようやく十年目が見えてきた。そういう方が「そろそろ永住を申請したい」とおっしゃる。私たちの側も、一緒に準備を進めていくわけです。 […]

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その他
在留許可の手数料が一気に十数倍へ。日本は働く場所として選ばれ続けるのか

出入国在留管理庁が、在留許可手数料の額を定める政令案についてパブリックコメントを実施しています。公表された金額表を見たとき、正直なところ、桁を見間違えたかと思いました。在留期間5年の在留資格変更や在留期間更新が窓口申請で […]

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就業規則
ハラスメント対策、事業主は具体的に何をすればいいのか―13の措置義務を一覧表で整理

前回の記事では、この10月1日(令和8年10月1日)からカスタマーハラスメント対策と求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策が義務化され、事業主に防止措置が義務付けられるハラスメントが大きく分けて5つになる、というお […]

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就業規則
10月からカスハラ対策が義務になります―職場の「5つのハラスメント」を具体例で整理

「ハラスメント対策をしなさいと言われても、そもそも何がハラスメントに当たるのか、正直よく分からない」。顧問先の経営者の方とお話ししていると、こうした本音を伺うことがよくあります。パワハラ、セクハラ、マタハラ、カスハラ。言 […]

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賃金
成果に払う歩合給に、なぜ残業代が必要なのか

先日、ある顧問先から「歩合給にも残業代が必要なんですか」という質問を受けました。その事業所では、個人売上や指名料に応じたインセンティブを毎月の給与に上乗せして支払っています。頑張った成果に対して払っているお金なのだから、 […]

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健康保険・厚生年金
保険代理店の「社保逃れ」報道、悪意というより「税と社会保険のずれ」が招いた事故ではないか

2026年7月、日本経済新聞が「保険代理店で『社保逃れ』横行の疑い、業界団体が一斉点検を要請へ」と報じました。募集人(保険を販売する従業員)の給与を固定給と歩合給に分け、歩合部分を社会保険料の算定から外していた疑いがある […]

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在留資格
経営・管理ビザの資本金3,000万円、入管は「厳格適用」を事実上撤回したのか

先日、外国人経営者の顧問先から「税理士を紹介してほしい」という依頼を受けました。話を聞いてみると、きっかけは在留資格「経営・管理」の更新です。令和7年10月の基準改正で更新審査がどう変わるのか、税務まわりの体制をどう整え […]

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その他
税金・社会保険料の故意の滞納で「永住者」資格が取り消される時代へ

外国人の在留資格のご相談をお受けしていると、「永住さえ取れれば、もう安心ですよね」という言葉をよく耳にします。たしかに永住者になれば、在留期間の更新は不要になり、就労にも制限がなくなります。ただ、この「安心」が近いうちに […]

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その他
経審のW点が変わりました「職人いきいき宣言、他」

先日、行政書士会の集まりで、令和8年7月1日施行の経営事項審査(経審)の改正が話題になりました。恥ずかしながら、その場で「え、そんなに早く対応しないといけないのか」とハッとさせられたのが正直なところです。改正自体は知って […]

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その他
ストレスチェック、50人未満の会社も義務になります

最近、顧問先からの傷病手当金の申請手続きで、はっきりとした変化を感じています。いわゆる「心の風邪」、つまりうつ病や適応障害といったメンタルの不調を理由とする申請が、目に見えて増えているんです。通常のケガや病気よりも多いと […]

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